突発性難聴

耳が詰まったような違和感に注意!突発性難聴の疑いあり

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こんにちは! mikoと申します。

どうやら病気の体験ブログみたいになってしまった「ajisai72ミコのブログ」ですが今回は突発性難聴のお話です。

アレルギー性鼻炎とのお付き合いは長く40年近くになるでしょうか・・・          毎年2月と9月に我慢の限界日がやってきます。今年は少し遅れて2月には何事もなく過ごしていたのが3月8日(月曜日)にやってきました。

くしゃみのあとに耳が詰まったような違和感

その日は鼻炎がひどくティッシュを鼻に詰めてないとポトリポトリと落ちるあり様に「またやって来たか」と苦笑しながら鼻水が出っ放しの状態に頻繁に鼻をすすっていました。

かかりつけ医からの「処方薬」はもらっているのですが服用すると眠くなるので夜しか飲めません。

我慢をしながら「鼻水」と「くしゃみの連発」を繰り返すうち、何度目かのくしゃみのあと、飛行機に乗った時に起こる【耳が詰まったような】【頭がぼわーんとするような】症状になったのです。

鼻炎がひどいとき、鼻のかみ過ぎ、くしゃみの連発で時々同じような症状になることがあるのですが直ぐ元に戻るのでその日は気にも留めずに過ごしました。

 

翌日も耳が詰まったような症状は続きましたが、どうしても欠かせない予定があり、気になりましたがそのまま2日間経過してしまいました。                  4日目の11日(木曜日)の朝になっても回復しない上に、テレビの音が少し聞きとり辛いような気がするので〈これはひょっとして突発性難聴かも?〉と急いで耳鼻科で受診いたしました。

心配は的中してしまいました!

聴力検査の結果は右耳が「突発性難聴」ですって!

発症から4日目です。

「4日目か・・・」

「服用薬で様子をみてみましょう」

「戻ればいいんだけどなぁ・・・」

先生の残念そうな言葉が心に残ります!

どうか元に戻りますように・・・

祈るのみです

突発性難聴とは

突発性難聴は、突然、左右の耳の一方(ごくまれに両方)の聞こえが悪くなる疾患です。音をうまく感じ取れない難聴(感音難聴)のうち原因がはっきりしないものの総称で、幅広い年代に起こりますが、特に働き盛りの40~60歳代に多くみられます。

前日は問題なかったにもかかわらず、朝起きてテレビをつけたら音が聞こえにくい、あるいは電話の音が急に聞こえなくなるなど、前触れなく突然に起こることがあります。
聞こえにくさは人によって異なり、まったく聞こえなくなる人もいれば、高音だけが聞こえなくなる人もいます。後者では、日常会話に必要な音は聞こえているため、難聴に気づくのが遅れてしまいがちです。
聴力が改善したり、悪化したりを繰り返すといった症状の波はありません。
また、難聴の発生と前後して、耳閉感(耳が詰まった感じ)や耳鳴り、めまい、吐き気などを伴うケースも多く、耳鳴りで受診したら突発性難聴だったという人もいます。難聴やめまいが起こるのは1度だけで、メニエール病のように繰り返すことはありません。

 

突発性難聴は、以上のような症状を問診で確認したり、さまざまな聴力検査や画像診断を行って診断されます。発症後すぐ治療を受けないと、難聴や頑固な耳鳴りが残ったり、聴力を失うこともあるため、早めの受診と治療開始が大切です。   e-ヘルスネットより引用

診察・聴力検査の結果は右耳突発性難聴とのことでした。

1週間後に難聴が回復へ

なんと!なんと!

心配していた突発性難聴が服薬後1週間で回復、聴力検査もOK!

 嬉しい!

「よかったですね!」

「心配しましたが回復に向かってますね」

と嬉しい先生のお言葉を聞くことが出来たのです。

しかしまだ安心できません。

「耳の詰まった感じ」と「頭のぼわーん」に加え時々「耳鳴り」が完全に消えたわけではありませんので・・・

効果の処方箋

服用方法は初診日から(3月11日)

【プレドニゾロン錠】=毎食後2錠(合成副腎皮質ホルモン剤) 急性感音性難聴              【アデホスコーワ腸液錠】=毎食後1錠(代謝賦活剤)  めまいや耳鳴り             【メチコバール錠】=毎食後1錠(末梢性神経障害治療剤)しびれ・痛みの改善       【ネキシウカプセル】=夕食後1錠(胃薬)

この4種の薬を3日間服用

2回目の受診(3月13日)

薬の効果は見られず聴力検査も変化なし

続いて4日間の服用継続

何となく「頭のぼわーん」と「耳が詰まった感じ」が忘れるときが多くなった気がする。

3回目の受診(3月18日)

先生に頭もスッキリする日があることを報告

薬の効果があらわれ、聴力検査で右耳の聴力が前回受診時を維持していることを確認できたので

【プレドニゾロン錠】=毎食後1錠(合成副腎皮質ホルモン剤) 急性感音性難聴              【アデホスコーワ腸液錠】=毎食後1錠(代謝賦活剤)  めまいや耳鳴り             【メチコバール錠】=毎食後1錠(末梢性神経障害治療剤)しびれ・痛みの改善       【ネキシウカプセル】=夕食後1錠(胃薬)

ホルモン剤を1錠に変更して様子をみることに。

4回目の受診(3月27日)

耳鳴りもほとんどなくなり頭もスッキリが続いています。               聴力検査も無事現状維持できています。

【アデホスコーワ腸液錠】=毎食後1錠(代謝賦活剤)  めまいや耳鳴り             【メチコバール錠】=毎食後1錠(末梢性神経障害治療剤)しびれ・痛みの改善

の2種類は2週間継続して服用の処方箋が出され「ホルモン剤」は中止することに。

発症してそろそろ1ヶ月、今のところ良好ですが耳の詰まった感じは残っています。

5回目の受診(4月10日)

聴力に少しむらがあるようだとの診断結果に少しショックを受けました。

確かに耳の詰まったような感じと耳鳴りが残っていて聞き取り辛い音域があることを認識している自分に気付いているのですから・・・

「前回と同じ薬を朝夕に減らしての服薬で様子をみましょう」とのことで2週間分のお薬をもらって帰宅です。

【アデホスコーワ腸液錠】=毎食後1錠(代謝賦活剤)  めまいや耳鳴り             【メチコバール錠】=朝夕の食後1錠(末梢性神経障害治療剤)しびれ・痛みの改善

どうやら、このままで終わりそうな気がします。 突発性難聴の手当は発症後の時間で答えが出るらしい。 時が過ぎての治療に効果は望み薄のようです。

 

6回目の受診(4月24日)

今だに耳が詰まった感じと耳鳴りが続いています。

聴力検査の結果も「すこし聴力も下がってるようですね」と告げられ

「どうしましょうか?」

「このままお薬の服用続けてみますか?」

「どうしますか?」

と医師から問われました。

『先生、このまま続けても見込みは薄いでしょうね?』

『年齢からしても、もうこんなものと思うのですが・・・』

「まあね~・・・」

「ではこのまま様子をみることにしますか?』

『ハイ、そうします』

「でも、少しでもおかしいなぁと思ったらすぐ受診に来るように!」

ということで通院は終わりと云うことにいたしました。

まとめ

「あれ?」と思って受診してもう2ヶ月が過ぎました。

すっきりした日は今だに戻らず、仕方ないと諦めの境地で5月が過ぎ、6月に入って

『あれ?』 いつ頃か記憶にないのですが耳鳴りも詰まった感じも消えています。

重苦しい頭と耳の感覚は消え、聴力は少し劣っていますが差ほど不自由は感じません。

いつもと違う鼻炎襲撃に思わぬ結末が待っていたとは腹立たしい限りで、鼻炎が引き起こしたとは言いませんが手立てが遅れたことには間違いないことです。

最近「突発性難聴」の患者が多発増加傾向にあるらしいとの情報に、最も多い原因は【ストレス】とのことですが「コロナ禍」での影響も多いに関係しているのでしょう・・・

ストレスの原因に心当たりある私は大いに頷けるのですが、自分ではそのストレスに気付かず過ごした結果なのだと痛感しています。

「少し聞き取り辛いな?」と思ったらすぐ受診することをおすすめします。

治療は継続しますが、ここらで区切りをつけて前進することにいたします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

いかがでしたか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。次回もお役立て情報をお伝えしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。