肝臓ガンと告知されて1年6ヶ月、術後の治療を受けながら今は元気に過ごせています

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こんにちは! mikoと申します。

現在76歳の夫は肝臓ガンの治療を続けていますが毎日元気に過ごしています。

20年前に命を失っていただろうの夫が、いくつもの手術を乗り越え、奇跡的に日常生活を元気に過ごせていることに「人の寿命とは?」と考えさせられます。

そんな夫に又もや「癌」という試練がやってまいりました。

定期検査

半年毎に【A】と【B】の組み合わせで検査を繰り返しています。

【A】検査

  • 心臓血管外科  心エコー
  •   〃     CABG術後グラフ(冠動脈バイパス手術)
  •   〃     ABI(動脈硬化指数)
  •   〃     心電図
  •   〃     胸部レントゲン
  •   〃     血液検査
  • 脳神経外科   MRI

 

    

【B】検査

  • 心臓血管外科  心エコー
  •   〃     全大動脈CT
  •   〃     心電図
  •   〃     ABI(動脈硬化指数)
  •   〃     胸部レントゲン
  •   〃     血液検査
  •   〃     CABG術後グラフ(冠動脈バイパス手術)
  • 脳神経外科   頸動脈エコー(頸動脈超音波検査)
  • 消化器内科   胃カメラ

 

    

長年この検査を繰り返し通院しています。

定期査で癌が見つかる

20年前奇跡的に命を繋ぐことが出来、それから半年毎の定期検査を受けながら、いつも早期に病気が見つかり、早目の手術を受けながら、身体は傷だらけですが元気に過ごせてきたのです。

今度の発見は「癌」でした。

今から1年6ヶ月前 「肝臓ガン」が見つかり即、長時間に渡る「肝細胞癌摘出手術」を受けたのが昨年、令和2年6月でした。

一つは無事摘出に成功したものの、もう一つは残念ながら「これ以上手術を続けると命が危うい」との判断にて切除を断念し、残された癌と、新しき怪しげな影への治療と造影剤使用のX線検査(CT)が続いています。

退院後の治療

「肝細胞癌」摘出手術から2週間後、無事退院した夫、少し体重は減少したものの日常生活には何んの障害もなく、大きな斜めの傷あとは手術の重さを物語っている気がします。

退院1ヶ月後「肝動脈塞栓術」と云う 足の付け根からカテーテルを経由して抗ガン剤を流して「癌」だけを集中攻撃し更に肝動脈の塞栓を行う治療を

R2年7月・ R3年1月・ R3年5月 ・R3年8月  と4回この治療を繰り返し受けました。

この手術を受けるには1週間の入院が必要となり、副作用として「発熱」「嘔吐」などの症状が出るかも知れないと言われていましたが、夫の場合はおかげさまで何事もなく体調も良く、食欲もあり無事乗り越えました。

肝臓ガンの治療について

肝臓ガンの治療には

とがあり、夫は「肝動脈塞栓術」を受けています。

この治療を詳しく知りたいと思い、自分なりに調べてみると「東京大学医学部付属病院」の消化器内科「肝癌治療チーム」のページにわかりやすく掲載されていましたので少し引用させていただきます。

肝動脈塞栓術とは

 

肝動脈塞栓術イメージ
肝臓は、門脈(もんみゃく:腸から肝臓に流れ込む血管)と肝臓の動脈(:肝動脈)という異なる2種類の血液が供給されています。

がんを「兵糧攻め」にする治療が肝動脈塞栓術で、塞栓術は、足の付け根からカテーテルという細いチューブを入れて行います。

肝臓がんに血液を供給する肝動脈が見つかった場合、その動脈にカテーテルという細いチューブを入れ、抗がん剤を流して、がんだけを集中攻撃します。更に、その肝動脈に詰め物をして血流を止めることで肝臓癌への栄養源が絶たれる方法が「肝動脈塞栓術」なのだと思われます。                                     詳しくはリンクしてみて参考にして下さい。

今後の治療

今月12月の診察で、今後の治療法として「抗がん剤服用」と「肝動脈塞栓術」の併用で行って行きたいとの医師の説明に「抗がん剤」の副作用が心配です。

でも、治療は必要なので受けるしかないです。

まとめ

今後、夫の体調がどう変化して行くのか心配ですが見守るしか私には術はありません。      同じ「肝がん」を抱えた方に少しでもお役に立てればとの思いで投稿しました。

治療法や抗がん剤も日ごとに進化していますので希望は持ち続けたいと思っていますし、元気に食事が出来、平凡な日々を過ごせることを願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

いかがでしたか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。次回もお役立て情報をお伝えしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。